その不用品回収業者で大丈夫?

使わなくなったけど、どう処分していいのか分からないまま放置してしまっている家具や大型家電などを、いざ不用品回収業者に回収の依頼をしようと思い立った時、困ってしまうのが業者選びではないでしょうか。このような業者は、日常的に接しているものではなく、頻繁に利用するといったことは少ないと言えるでしょう。

近年では違法な回収業者も存在し、自身のリスクを減らすためにも、しっかりと見極めて依頼することが望ましいでしょう。

そこで、違法業者かどうか見分ける方法を見ていきましょう。

しかし、ここで挙げている方法に当てはまるからといって、絶対的に違法な不用品回収業者というわけでないので、ケースバイケースで考えていきましょう。

そうは言っても、違法性が重なることによって、より確実性を増すのも事実でしょう。参考にし、自身を守っていきましょう。

まず第一に、拡声器で宣伝している車には注意した方が良いでしょう。本来であれば、HPや電話などから依頼を受けてから回収に向かうという方が効率的にも関わらず、敢えてアピールをしている時点で、会社の情報を公開できない商売であるという疑いを抱きましょう。

また、そう言った業者に限って「なんでも無料」という謳い文句を強調してくる節があると言えるでしょう。

そもそも、家電リサイクル法にて、各リサイクル料が定められており、不用品として回収してもらう場合には少なくともリサイクル料がかかるのが当たり前であるはずです。しかし、そうした対象物も無料で回収すると謳っている場合、まっとうな商売をしている業者には存続すら危ういことになるでしょう。

「無料」という宣伝文句は「回収」だけの話であり、当たり前のようにリサイクル料と別途料金が請求される事が多いと言えるでしょう。